どれ位ラジエーターに入れればよいか?(使用方法は?)
ラジェーターにどれ位クーラント蘇生水を入れるかは各メーカーごとのクーラント添加量一覧のリスト(下記クーラント添加量一覧)を参照して下さい。
尚、一般的な普通車は1L、軽自動車は0.5L位添加出来ますが濃度30%は最低必要な為、正確に添加する必要があり詳しくはクーラント添加量一覧のリストをご覧下さい。
★添加作業が難しい場合はガソリンスタンドや車関連商品取り扱い店に依頼して下さい。
★250ccのお試し版を販売しております。まず、250cc入れて見て燃費やトルク感を確認できます
<クーラント添加量一覧の見方>
①[添加の場合]
・一覧のオレンジ色の欄の「31%(-15度)になる抜量」は添加する時の量で、ラジェーターキャップよりこの量を抜いてクーラント蘇生水を同量添加して下さい(他の500ccペットボトルに入れると目あすになる)
但し、既存クーラントが40%の濃度で入れられている場合の添加量(普通は40%になっている)
・ラジエーターキャップ付近からは約150cc程度しか抜けませんが、週一に少しずつ入れるのが効果的です(スボイドも販売中)。
★ラジエーターキャップを開ける時はエンジンを停止して30分は放置してから作業お願いします(高温注意)
★濃度が約30%位となる為-15℃以下になる寒冷地では添加ではなく、冷却液の凍結防止のため ②の全量交換でお願いします。
②[全量交換の場合]
一覧の黄色の欄で「全交換40%クーラント量」「全交換40%の水量」は全量交換時のクーラント液と蘇生水の量になります。
★希釈水が不足した場合は他の水を追加して希釈して下さい。
③[クーラント液の濃度測定]
クーラントの濃度はクーラントテスター*で必ず濃度測定して下さい。
濃度と温度の対応は下記。居住地の気温に対応した濃度で希釈します。
*クーラントテスターはAmazon等で検索して購入して下さい。
クーラント濃度(%) 凍結温度(℃)
30 -15
35 -20
40 -24
45 -28
50 -36
55 -41
60 -54
④使用方法の説明書(添加の場合)(同梱の説明書と同じ)
★使用説明書添加する場合(下記左上のボタン)
-----以下クーラント添加量一覧のリスト資料(下記ボタン名前順)-------------------
②ダイハツ/③ホンダ/④マツダ/⑤三菱/⑥日産/⑦スバル/⑧スズキ/⑨トヨタ
使用説明書添加する場合
②ダイハツ

③ホンダ
④マツダ
⑤三菱
⑦スバル
⑥日産
⑧スズキ


⑨トヨタ
燃費と使用方法等



