FAQ: どれ位ラジエーターに入れればよいか?(使用方法は?)
- グローバルクリーン
- 6月22日
- 読了時間: 3分
更新日:7月7日
本ブログはクーラント蘇生水のFAQから抜粋したものです。
(回答)
★ラジェーターにどれ位クーラント蘇生水を入れるかは各メーカーごとのクーラント添加量一覧のリスト(下記クーラント添加量一覧の車種別資料)を参照して下さい。

<概要>
・エンジンの排気量により必要添加量が異なります。
おおよそ、一般的な普通車は1L、軽自動車は0.5L位まで添加出来ます。
また、機能維持の為には出来るだけ添加するのが望ましい。
・添加か、全量交換とでやり方が変わります
★寒冷地は添加ではなく、冷却液全量交換となります。理由は添加すると濃度が薄くなり、冬季に凍結する恐れがああります(濃度40%はマイナス24℃)。
★一般的な普通車は1L、軽自動車は0.5L位添加出来ますが濃度30%は最低必要な為、正確に添加する必要があり、必要なクーラント蘇生水の量を計算したクーラント添加量一覧のリストをご覧下さい。
★添加作業が難しい場合はガソリンスタンドや車関連商品取り扱い店に依頼して下さい。
<クーラント添加量一覧の見方>
①[添加の場合]
・一覧のオレンジ色の欄の「31%(-15度)になる抜量」は添加する時の量で、ラジェーターキャップよりこの量を抜いてクーラント蘇生水を同量添加して下さい
(他の500ccペットボトルに入れると目あすになる)。
但し、既存クーラントが40%の濃度で入れられている場合の添加量です
(普通は40%になっている)。
・ラジエーターキャップ付近からは約150cc程度しか抜けませんが、週一に少しずつ入れるのが効果的です(スボイドも販売中)。
★ラジエーターキャップを開ける時はエンジンを停止して30分は放置してから作業お願いします(高温注意)
★濃度が約30%位となる為-15℃以下になる寒冷地では添加ではなく、冷却液の凍結防止のため ②の全量交換でお願いします。
②[全量交換の場合]
一覧の黄色の欄で「全交換40%クーラント量」「全交換40%の水量」は全量交換時のクーラント液と蘇生水の量になります。
★希釈水が不足した場合は他の水を追加して希釈して下さい。
③[クーラント液の濃度測定]
クーラントの濃度はクーラントテスター*で必ず濃度測定して下さい。
濃度と温度の対応は下記。居住地の気温に対応した濃度で希釈します。
*クーラントテスターはAmazon等で検索して購入して下さい。
クーラント濃度(%) 凍結温度(℃)
30 -15
35 -20
40 -24
45 -28
50 -36
55 -41
60 -54
④使用方法の説明書(添加の場合)(商品発送時の同梱の説明書と同じ)
不明な点は電話にてお問合せ下さい。
TEL0422-39-3003(10:00-16:30)
(ご注意)
・冷却水に添加出来るのは寒冷地以外の地域のみで、寒冷地は冷却水の全量の入れ替えをしないと凍結の恐れがあります。◎寒冷地は冷却水濃度40%必要◎
・寒冷地以外の地域は冷却液濃度30%までは添加が可能(車両により指定濃度のある場合は除く)
・添加の場合でもラジエーター内にエアー入る場合があり、キャップを開けたままエアー(泡)が出なくなるまでアイドリングが必要な場合があります。またエアーが入ると冷却液の温度が上がります。特に軽自動車は注意が必要です。
・DYI等で添加される場合は自己責任となります。
-----以下クーラント添加量一覧の車種別資料(クリック)-------------------

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